Oxy.gen Pavilion オキシ.ジェン・パビリオン

Zambon Group ザンボングループは、呼吸と私たちを囲む空気の質の知識を深め、その重要性についての意識を高めるために、科学文化研究所を設立しました。

Zambon Group ザンボングループは、呼吸と私たちを囲む空気の質の知識を深め、その重要性についての意識を高めるために、科学文化研究所を設立しました。

ミラノ市近郊のブレッソ市にある「北公園(Parco Nord)」は、建設の開発事業から逃れた農地を保護し、多くの医薬品会社が使用する Open Zone (オープン・ゾーン)と呼ばれる実験研究キャンパスと境を接しています。

このようなコンテキストの中に、Zambon Group は、呼吸と私たちを囲む空気の質の知識を深め、その重要性についての意識を高めるために、科学文化研究所を設立しました。Oxy.gen はエンブレム的なクーポラ(ドーム)です。空気の泡のようなフォルムを持ち、北公園の池に浮かんでいます。

小さな橋を渡ってアクセスするパビリオンは、2層のファブリックで被覆され、さらに、構造強化し、日陰を作り出す金属製の格子構造で覆われています。2層のファブリックの間では空気が循環し、音や気温の急激な変化を緩和する機能を果たしています。屋内には1つの大きなホールがあり、商談、会議、プレゼンテーション、実験、講習会、映写会、展示会の会場として利用できます。

このスペースは、ビデオ、照明、映写、可動式トローリーに取り付けられたインスタレーションを通じて、絶えず変化しています。テクノロジーが、感覚的体験と組み合わされる情報を発信します。

依頼主

Zambon Spa ザンボン株式会社

経過

デザイン: 2009 - 2014

進捗状況:2014

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