Rokko Silence Resort

六甲山サイレンスリゾートは複数の建造物が集まったホテル施設です。価値ある歴史、たくましい自然、素晴らしい周囲の景色を贅沢に盛り込んで一つにまとめました。

六甲山サイレンスリゾートは深緑が美しい六甲山の山頂にある施設です。このプロジェクトは、旧六甲山ホテルの英国調の旧館を含む歴史的建造物の修復、環境負荷が大きい建物の取り壊し、リゾート施設として使用される新しい施設の建設が予定されています。

修復を終えた今、英国調の旧館はかつての輝きを甦らし、一般の人々が利用できるようになりました。館内には、一階に六甲山サイレンスリゾートのレセプションがあり、上の階に英国調のカフェテリアと展覧会やイベントの会場としての利用するための多目的室があります。 旧館と並んで、「グリル」レストランもオープンしました。綿密な室内照明の設計、暗色の使用によってニュートラルな舞台を演出し、建物を囲む美しい深緑の自然を純粋に鑑賞できるように配慮されています。レストラン内には、日本料理の技を満喫できるように、鉄板焼きコーナーが設けられています。

現在、人工池のほとりのカフェテリアならびに「サイレンス・リング」というリゾートの客室が設けられるアイコニックな建物が設計されており、リゾートに追加される予定です。円状の平面図を持つ建物は地面より高い位置に配置され、自然がそのまま建物に入ってくるような効果を狙います。また、リング形状の建物というコンセプトにより、客室のプライバシーが最大限に守られるとともに、客室からは唯一無二の贅沢な景色を堪能することができます。

所在地と規模

Rokko Silence Resort

依頼主

Hakko Group Co. Ltd

経過

デザイン: 2017 - 進行中

進捗状況: 進行中

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